定温式スポット型感知器 特種 60℃ TCC-60-L
ニッタン株式会社が製造する「TCC-60-L」は、周囲温度が60℃に達した際に作動する定温式のスポット型感知器で、特種仕様として火災時の温度上昇を確実に検知できる構造を備え、安定した感知性能と信頼性を有し、事務所や施設、設備室など幅広い建物において自動火災報知設備の一部として使用され、火災の早期発見と安全確保に貢献する感知器です。
商品詳細
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製品名 |
定温式スポット型感知器 特種 60 ℃ TCC‑60‑L |
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感知方式 |
熱式(定温型) |
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型式検定番号 |
感第2~36号 |
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公称作動温度 |
60 ℃ |
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定格接点容量 |
DC 30 V、50 mA |
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使用温度範囲 |
‑10 ℃~+40 ℃ |
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外径 |
約 φ95 mm |
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表示灯タイプ |
オムニビュー(リング式表示灯) |
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本体材質 |
感知器:難燃性樹脂、受熱板:アルミ材(アルマイト処理) |
特徴
高い視認性を誇るリング式表示灯(オムニビュー)搭載
動作時にリング型表示灯が点灯し、状態の視認性を強化しています。
幅広い受信機との互換性
P型の1級・2級受信機や中継器など、多様なシステムとの接続が可能で、現場に柔軟に対応します。
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