定温式スポット型感知器特種防水 TCC2-60-PHW P端子付
ニッタン株式会社が製造する 定温式スポット型感知器 特種防水「TCC2-60-PHW P端子付」 は、動作温度が60℃に設定された **定温式熱感知器(スポット型)で、防水構造およびP端子付・自己保持機能を備えた特種仕様の火災報知設備用感知器です。湿気や水の影響を受けやすい環境でも使用でき、60℃到達時に確実に発報します。
商品詳細
| 製品名 | 定温式スポット型感知器 特種 防水型 TCC2‑60‑PHW P端子付 |
|---|---|
| 型式 | TCC2‑60‑PHW |
| 感知種類 | 定温式スポット型 感度特種・防水型・自己保持付き |
| 公称動作温度 | 60℃ |
| 型式検定番号 | 感第3~17号 |
| 定格電圧 | DC24V |
| 外径 | 約95mm |
| 使用環境温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 表示灯タイプ | オムニビュー(リング形表示灯) |
| マテリアル | 本体:難燃性樹脂、受熱板:アルミニウム(アルマイト処理) |
注意事項
- TCC-60-PHW後継品
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製造年に関して
掲載画像に記載されている製造年は、撮影当時の情報となります。
ご確認の際はご注意ください。※製造年に関してはコチラ
特徴
60℃の公称動作温度
60℃到達時に発報し、初期の火災に対して安定した感知性能を提供します。
防水仕様(特種・自己保持型)
湿気や屋外環境にも対応可能な防水構造で、自己保持機能により一度発報するとその状態を保持します。
作動表示灯(オムニビュー)付き
リング形の表示灯「オムニビュー」を搭載し、作動状態が視認しやすく、点検時の安全性が向上します。
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