差動式スポット型感知器 2種 2SC1-L(ヘッドのみ)
ニッタンが製造する「2SC1-L」は、火災時の急激な温度上昇を検知して発報する差動式スポット型熱感知器(2種)です。天井や壁面に露出型で設置することで、自動火災報知設備(P型受信機など)と連動し、火災の早期発見・警報を行うための基本的な感知器ヘッドです。
商品詳細
| 型式 | 2SC1-L |
|---|---|
| 名称 | 差動式スポット型感知器 2種(ヘッド) |
| 検定型式番号 | 感第7~110号 |
| 感知器種別 | 差動2種 |
| 適合露出ベース | CX2B-001 |
| 定格接点容量 | DC30V, 50mA |
| 外径(mm) | 104 |
| 使用環境温度 | -10℃~+50℃ |
| 表示灯 | 作動時に赤色LEDが点灯 |
注意事項
- 2SA-L.2SB-L後継品
- ヘッドのみ、ベースは別売りです。
露出ベース:CX2B-001 -
製造年に関して
掲載画像に記載されている製造年は、撮影当時の情報となります。
ご確認の際はご注意ください。※製造年に関してはコチラ
特徴
検知方式
差動式スポット型感知器は、周囲の温度が急激に上昇した際に、その変化を検知して火災を感知します。
設置形態
露出型で、天井面などに直接取り付けることが可能です。
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